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久嶋 美さち 11月26日(B型)宮崎県出身
【趣味】風呂読書 【好きな映画】「Ray」「エイミー」 【好きな作家】「廣瀬ゆう子」「竹内めぐみ」「高橋歩」 【好きなアーティスト】ジョン・オズボーン、フィオナ・アップ ル、インディ・アーリー、レイ・チャー ルズ、ケリー・クラークソン、鬼束ちひ ろ 【憧れの地】NY(ブロードウェイ、ブラジル、富士山
幼少の頃、小児喘息に効くという母の薦めで習い始めた民謡。 その民謡で培われた圧倒的な歌唱力は、小学校6年、中学校1年と2度にわたり民謡の全国大会で優勝するほど。 「唄いたい!歌が好き!」という漠然とした思いを常に抱き育ちました。生家の裏にある遠方の山に向かい、毎日のように歌を練習していると、その山に住んでいる何百メートルも離れた友だちから、「みさち、昨日も唄っちょたやろ?ちゃんと聞こえてきたよ。」と言われたエピソードがある。
2003年上京。 プロのシンガーになるための第一歩を踏み出す。 一度聞いたら忘れられない艶の中に、どこか哀愁を帯びた声。 その声と共に解き放たれる彼女の視線で表現された詞の世界は、「生きる力強さ」「前に進む勇気」「愛する痛み」「安らぎ」そして「ぬくもり」…。 それは、同時代をたくましく生きる多くの女性の心に響くことでしょう。 美さち、にとって今必要なこと…それはひたすら自分の内面を磨くこと…そう言い切る彼女。 そこには、性別や年齢を超えた新たな女性シンガーの登場を予感させてくれます。
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