横浜 BARBARBAR LIVE
daizoが1/30のNHK「セッション2008」以来久しぶりにライブを行うことが決定!
横浜のBARBARBARというライブハウスは初めての出演で、なんと共演者の高嶋宏さんは、JAZZ界では有名なギタリストでも有り、またdaizoの兄の幼馴染という山形コンビ。
さてさて初めてのライブハウスで初めてのメンバーと、まはまた山形のご近所さんという面白い組み合わせ・・・どうなることやら、今から楽しみです。
詳細は:(tel)045-662-0493 http://www.barbarbar.jp/ BARBARBARまでお問い合わせください。
是非、お早めにご予約を!


いよいよ
今年も残すところあと僅か!っていうフレーズが段々似合う季節になってしまいました。ついこの間まで、「暑くてじにぞうだぁー(死にそうだーの意味)」とのた打ち回っていたのが、嘘のようです。
そんな折も折、「びっきの会」の本格的な概要が決定しましたので、ここにご報告させていただきます。
今回も是非チャリティの趣旨にご賛同いただき、奮って楽しいイベントにご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。

詳細は以下のようなものです。

チャリティーコンサートDream Chain2008〜子どもたちに夢を〜             supported by MJQウェディング

参加アーティスト/中村雅俊/さとう宗幸/稲垣潤一/小柴大造/遊佐未森/かの香織/        山寺宏一/小川もこ
日時:2008年1月26日(土) 開場16:00  開演16:30    
会場:石巻市民会館 石巻市不動町2-16-1
電話:0225-94-1500 FAX:0225-94-1501
料金:S指定席¥4,500−  A指定席¥¥3,500−
一般発売 ●10月21日(日)仙台市内プレイガイド一斉発売  ローソンチケット(Lコード:24040)  チケットぴあ(Pコード:274−475)  河北チケットセンター/石巻市内PG:石巻市民会館/石巻市文化センター/
サルコヤ/さくらの百貨店/ヤマト屋書店/オバタ楽器
主催:みやぎびっきの会
企画制作:みやぎびっきの会    後援:宮城県教育委員会/石巻市教育委員会/NHK仙台放送局/河北新報社/
   TBC東北放送/仙台放送/ミヤギテレビ/KHB東日本放送/Datefm 
特別協力:河北新報社
協賛:株柱ェ/石巻グランドホテル
お問合せ:河北チケットセンター=022−211−1189
     さとう音楽事務所=022−263−3660
※チャリティー主旨の概略=企業協賛料及び入場料金の一部を宮城県に還元具体的な方 法として学校施設などの教材楽器のリペアを実施
※未就学児入場不可

公共交通機関をご利用の場合/石巻駅より女川・渡波行き「不動町一丁目」下車徒歩3分お車をご利用の場合/石巻駅より約10分,三陸自動車道石巻河南I.Cより約15分

以上です。
またリハーサルや打ち合わせの過程で、面白そうなことは、この場をお借りしてどんどん垂れ流していく所存であります。よろしくです。


ライナーノーツ!
たくさんの皆さんのご要望にお答えして、このNEWSの欄に載せることにしました。ライターのJUN OHYAさん、ご協力ありがとうございました。
CDを聞きながら、また聴く前に是非読んでみてください。
それでは、全文を掲載させていただきます。

アルバム「We’re in the mood for love」が届きました・・・

 朝丘雪路と小柴大造の異色とも思える、JAZZデュエットアルバム「We’re in the mood for love」がやっと出来上がった。
まさにやっとという表現がふさわしいのは、彼らはすでに3年にも及ぶライブコラボレーションを行ってきているからだ。このアルバムを作るためだけに、企画有りきで集まった訳ではない。お互いの熱い思いに、どうしても突き動かされて作らざるをえなかったと言った方が正しいだろう。
2007年5月31日と6月1日の二日間に渡って行われたアルバム「We’re in the mood for love」のレコーディング。たった2日間で11曲をレコーディングするという強行軍にも拘わらず、何という質の高さだろう。歌、サウンド、アレンジ、プレー、どれを取っても紛れも無く一級品である。
小柴と朝丘、そしてサウンドプロデューサーでもあるピアノの森下滋、彼らの強い思いでもある、「演奏も歌も同時に録音できるスタジオでレコーディングしたい・・・」とのコンセプトから、音の良さと居住性を考え、銀座の老舗スタジオ、音響ハウス第1スタジオが選ばれた。
 そしてそのコンセプトを実現するのに欠かせないエンジニアに、JAZZの世界では勿論のこと、POPSの世界でも大注目の、広兼輝彦を起用した。広兼の作り出す音には、セッティングの時点から、その気持ちよさに参加ミュージシャン全員、驚きを隠せなかった。正に広兼マジックである。
 今回のレコーディングは、いわゆる今主流の便利でお手軽なデジタルレコーディングとは、まるで逆行するレコーディングの仕方で行った。昔ながらのアナログな雰囲気を大事にした“1発録音”だ。「せーの!」で同時に録音するという、少しでも音楽業界をご存知の方なら、一見無謀とも思えるレコーディングの方法である。
最近のレコーディングの状況ときたら、便利な録音機材の発達によって、誰もが、それこそ歌だろうが楽器だろうが、修正できないことは何も無いというような、安易な作り方をしているものが多い。
僕は、小柴に「なぜ?このレコーディングのやり方に拘ったか?」という質問をぶつけてみた、彼は「その緊張感と空気感、ミュージシャンひとり一人の存在感を有りのまま録音したかった…」と答えた。朝丘のヴォーカルの存在感などは、まさにその賜物であろう。
このアルバムを聴いてみると、そんな空気が隅々にまで漂っている、それがまた実に心地いいのだ。
そして忘れてならないのは、こんな緊張感溢れるレコーディングで文字通り心地いい演奏を披露してくれている素晴らしいミュージシャン達だ。メンバーはサウンドプロデュース、アレンジ、ピアノ、そしてハモンドオルガンまで縦横無尽にプレーしてみせてくれた、森下滋。「森下の存在無くして今回のアルバムは作り得なかった。」と小柴は語っている。他に、金子健(b)三浦邦彦(dr)細野よしひこ(g)片岡雄三(tb)田中邦和(ts)
ここでは敢えてメンバーの詳しいプロフィールには触れないが、そのプレーからも何れ劣らぬ素晴らしいプレーヤーであることは、間違いないところである。

ノラ・ジョーンズ?ヘレン・メリル? いいえ 朝丘雪路です!
 朝丘は小柴のことを「わたしの歌の先生なんだから…」とよく言うことがある。15才で宝塚歌劇団初のジャズシンガーとして一躍脚光を浴びた彼女が、まだ直行便も無い時代に単身アメリカに渡り、本場のJAZZを身体中に沁み込ませた彼女が、なぜそんなことを口走るのだろうか?そこが人間として、また幾つになっても前向きに新たなるチャレンジを惜しまない、朝丘雪路の懐の深さだと思う。エンターティナー朝丘雪路は今も進化し続けているのだ。
 シンガー朝丘雪路の魅力を、一番身近で感じている小柴が「朝丘さんの隣で一緒に歌っていると、鳥肌が立つ・・・」と言う。このアルバムはそんな朝丘の声の魅力を、余すところ無く引き出している。全てを包み込むようなセクシーで濡れた歌声は、誰にも真似の出来ない存在感が溢れている。
そして小柴の歌声と言えば、硬質でありながらも甘く、低音から高音まで気持ちよく伸びやかで、3オクターブ半以上の音域を持ちながらも決して無理することもなく、肩の力が抜けうるさくない。こんな歌を歌える男性シンガーが存在していること自体が、日本のジャズシーンにとってどれだけ貴重なことか計り知れない。
こんな二人のシンガーがデュエットしてくれたことだけでも、JAZZファンに限らず、広く音楽ファンに是非聴いていただきたい貴重な1枚であることは間違いない。
またこういうアルバムが日本の音楽マーケットにおいて多くの人に支持され、結果としてセールスに結びつくようでなければ、私も音楽業界に身を置く人間として少なからず責任を感じてしまうし、また日本の音楽事情の未熟さを感じてしまうことにもなるだろう。
もう一度繰り返すが、是非このアルバムを機会に、大人の成熟した音楽の世界に触れてみて欲しい。
朝丘雪路&小柴大造の「We’re in the mood for love」
また恋がしたくなるおすすめのアルバムです。
忘れていませんか、見つめ合う幸せを・・・置き去りにしていませんか、寄り添う優しさを・・・そんな思いにふけりながら、もう一度最初から聴き返している自分がいる。
                      2007/6/23<ライター/JUN OHYA>
収録曲
1.I’m in the mood for love 2.The shadow of your smile 3.I’ve got you under my skin 4.Cry me a river 5.You are the sunshine of my life 6.Someone to watch over me 7.Stormy Whether 8.My fanny Valentine 9.S’wonderful 10.Stardust 11.雨がやんだら


ゆうゆうワイド出演決定!
DAIZOと朝丘さんが、CDのプロモーションのために、TBSラジオの長寿人気番組、大沢悠里の「ゆうゆうワイド」に出演することが決定しました。
朝9:00過ぎからの生出演で、レコーディングのエピソードなど面白い秘話が聞けそうです。多分朝から、二人の爆笑トークが炸裂すること間違いなし。
O.Aをお聞き逃しなく!! 7月31日(火)


8/24赤坂ZINCライブ情報
8/24に決定した、赤坂ZINCでのライブの詳細が入ってきました。今回の朝丘雪路さんとのレコーディングで、素晴らしいギターをプレーしていただきました、細野よしひこさんのトリオと、小柴大造の始めての競演です。ギタートリオでのDAIZOの歌もかなり面白いことになりそうです。
日時:8月24日(金)OPEN:18:00〜1st:20:00 2nd:21:30
チケット:¥4,000(前売り)¥4,500(当日)
場所:ZINC 港区赤坂7-5-33 ベルバン赤坂B-104
お問い合わせ:03-3586-3353
尚、このライブの前売りチケットをDADDY KOOLで15席分だけご用意できました、DADDY KOOLのメールまたは、お電話、FAXで是非お早めにご予約ください。
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